Month: August 2019

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手を洗う女性

インフルエンザの国内での発生状況を図解します

風邪に似た症状を持つインフルエンザは、重症化することもあり、様々な合併症の危険もあります。 インフルエンザウイルスの潜伏期間は、2日前後のケースが多いのですが、1週間くらい潜伏する人もいます。 ウイルスが体内に侵入すると、あっという間に増殖します。 1つのウイルスが、24時間後には100万個に増えているのです。 感染力のピークは、発熱から3日目ですが、潜伏期間中も感染の危険はあります。 潜伏期間中は、ほとんど自覚症状がないため、感染が広がりやすいのです。 潜伏期間中の感染力は、インフルエンザを発症した後よりは高くありません。 ですから、早めに感染したことがわかれば、抗インフルエンザ薬を処方してもらって感染を抑えることが可能なのです。 インフルエンザの検査は、症状が出てから12時間から24時間以上経過しないと正しい結果は出ません。 インフルエンザの予防方法には、様々なものがあります。 外出する時にマスクをすれば、人ごみでウイルスに感染するリスクが低くなります。 外から帰ってきたら、うがいをして手を洗うことで、ウイルスを取り除くことができます。 インフルエンザも風邪も、体力が低下して免疫力が落ちている時にかかりやすいです。 免疫力が高くなれば、ウイルスに感染しにくくなります。 免疫力を高めるためには、普段から栄養価の高い食事と十分な睡眠を心がける必要があります。 免疫力は、体温が下がると低下してしまいます。 そのため、適度な運動や入浴も大切です。 厚生労働省では、国内のインフルエンザの発生状況を発表しています。 抗ウイルス薬について知りたい場合は、薬について詳しく書かれたサイトや本を参考にするといいです。 写真つきで詳しく説明が掲載されているサイトもあります。